Monday, November 11, 2019

Sous Vide

Sous Vide

聞いたことありますか?
私の誕生日プレゼントに、先生とみじさんからいただきました。

見たこともない形で、箱にはお料理に使うと書いてあるけれど全く想像もつかない代物。


見るだけでは何かよくわからない。

で、困ったときのYOUTUBE頼み、早速調べてみると。
今流行っているようで、たくさんの映像がありました。
それでも意味不明。

そして、いくつも映像を見てやっとこの私も使い方を理解しました。

お鍋など熱に強い容器に水を入れ、料理別の温度に設定したこの装置を入れる。
味付けしたお肉や魚をしっかり密封したビニール袋に入れ空気を抜く。

その水の中にSousVideを入れて待つ。
水の中で一定温度に保たれ、じっくりお料理されていくのだそうです。

取り出した後に焼き目や焦げ目をつければ柔らかくてジューシーな料理のできあがり。


一時間ぐらいかかるのだそうですが、どれだけ水の中に放っておいても硬くなったり料理しすぎにはならない、とか?



 まだ半信半疑ですが、使ってみないとわからない。


レストランの人も、料理するものを入れておけば取り出して焦げ目をつけるだけ、
 いつでも短時間で料理が出来ると絶賛していました。

今までの常識を覆す、不思議なものが出てくるんですね。
 水の中でお料理なんて、誰が想像したでしょうか。

上手く使えれば
今年のサンクスギビングやクリスマス、大活躍しそうです。




Monday, November 4, 2019

INVISALIGN VOL 63 

久しぶりに歯のレントゲンを撮ってもらいました。

矯正が終了した時点で治療する予定だからです。
今まで歯が重なっていて見えなかった虫歯、歯並びが悪いために噛んでいなかったクラウンなど、問題はたくさん。
とりあえずリテーナーは仮のリテーナーにして、全部治療後に最終的なリテーナーに交換することになりそうです。




私のような治療が必要な患者さんの矯正治療は大変。
クラウンが入っていると、アタッチメントが付けられないので矯正の幅が狭まります。
けれど、虫歯のまま矯正が終了するまで一年単位で放置もできないし、クラウンやインレーなどの歯の治療をすると出来上がっているアライナーが合わなくなるし。


治療を終了させてから歯科矯正するか、歯科矯正をしてから治療するか。

患者さんの歯並びや歯の状況次第なので、まずは歯の健診から。
そして、それぞれにあわせて計画を立てています。



このオフィスでも、駐在の方は帰国の予定も考えてどちらにするか決めます。

つまり、
虫歯のない綺麗な歯の人が歯科矯正するのが一番楽です。
歯並びが悪いから虫歯になって、虫歯になるから矯正も難しいという悪循環。
どこから手を付けていいのかわからない状況に陥る前に歯並びを見直してください。
もちろん、歯並びの悪さは歯周病にも進行しやすいので要注意です。


 何事も~歯も、鉄は熱いうちに打っておくのが一番のようです。


お子さんの矯正、自分の矯正、
悩んでる人は早めがいいですよ~