Monday, December 20, 2021
クリスマス
Monday, December 6, 2021
エナメル質
強いエナメル質で守られている歯ですが、口の中に食べ物や汚れがある状態を一日何回も作ると常に酸性に晒されて表面が弱ります。そのエナメル質を元の強さに戻す綺麗な口の中の状態を一定時間作ることが大事。
だから、だらだら食べを止めましょうと言われるのです。
Cr:TN State gov
そして、エナメル質の天敵は、プラークなどの強い酸なので歯磨きが一番大事。
エナメル質は神経につながる細い管がある象牙質を包み込んでいて、そのエナメル質が減ると様々な問題が起こり始めます。それを保護するために、歯磨きは力をかけず丁寧に一本ずつ。
そして、いつまでも白く輝く歯を保ちたいものです。
Monday, November 29, 2021
顔の写真
矯正を始める前には口の中の写真に加えて顔の写真を撮ります。
口を閉じた顔は唇や顎のバランスなどを確認する為
横顔は口元の骨の状態や顎の形を診察する為。
そして笑顔の写真は歯がどのように見えるかを確認する為です。
歯科矯正は綺麗に並んでいるだけではなく、笑った時の歯の見え方や美しい骨格も大切なのです。
笑顔の時に美しいとされる口元も年々変化があり、昔は歯を抜いて口元を凹んだ形にしましたが、今は口元を膨らました形で歯がまっすぐ綺麗に並んだ上、笑顔になると歯を強調するように並べることが多いです。
アメリカの女優や俳優、街にあるポスターなども気が付くと真っ白な歯を強調する笑顔です。
歯は美の重要なポイント。
テレビや映画でも観察してみてください、歯を自慢するように見せる笑顔がとても多いはず。
アメリカ特有の美意識ですが、日本も歯に関心があり矯正を考える人も増え、美しい歯並びの人が増えていくのでしょう。
良い傾向だと思って太平洋のこちらから観察することにします。
Monday, November 15, 2021
歯科医師
アメリカで歯科医師になるには4年制大学卒業後、4年間専門大学で学びます。
そして在学中に様々な国家試験に合格する必要があります。
NY州ではその後、病院で一般歯科医として1年間の研修医期間が必要です。
根管治療、矯正などの専門医になるには研修医期間が3年間です。
最速で卒業してもNYの場合は日本より2年遅れての歯科医デビュー。
医師だと研修医制度などが長期間続き、順調に進んでも30歳前後でやっと医師として仕事ができます。
それだけの希望と意志を持ってこの職業に就くのです。
りえちゃんもマンハッタンで研修歯科医中。
その後晴れて歯科医師としてこのオフィスで一緒に仕事が出来ます。
その日を楽しみにしています。
Monday, October 18, 2021
甘いもの、酸性の食べ物
砂糖が入ってないからとレモンなどの柑橘類、酸性の飲み物や食べ物を好んで食べていると知らない間に歯が弱っていくのです。
どんな食べ物も楽しんで、おいしく食べたいですが、
でも、食後に歯のことも考えてあげてください。
それが、歯を長持ちさせる知恵です。
- 自然の植物の果物ですが、たくさんの砂糖と酸が含まれていますので食べた後は少し時間を置いてから歯磨きをしてください。
- どんな食べ物でも飲み物でも口にした後はうがいや水で洗い流すこと。糖分があるとそれがプラークになりますし、レモンを浮かべた水も要注意です。酸化して歯を溶かします。
- 酸性の飲み物はストローで飲むと、歯にあたる面積が少なく、脱灰が減るとの 報告もあります。
- 歯科医院でのフッ素塗布は虫歯予防の大切な方法です。
- カルシウムを摂取しないといけませんが、牛乳にも糖分がたくさん入ってることも忘れない様にしてください。
- 全身疾患が歯には大きな影響を与えます、きちんと治療し健康を保ちましょう。
- キシリトールはプラークを作りにくくします。知識を持って上手に使いましょう。
甘いものもすっぱいものも食べたい。
けれど、少しの知識と歯磨きの心がけは歯を守るためにとても大切なことです。
Monday, October 4, 2021
知覚過敏
歯がしみると食べ物が楽しめませんよね。
夏の冷たい飲み物や、アイスクリームって美味しいけれど、痛くなるかもしれないと思うとためらうことがありませんか?
熱いものもしみるようになると、食べること自体が苦痛になります。
これを塗れば知覚過敏が完全に治まる!!という薬はまだできていませんが
民間療法としては
こんな不思議な民間治療法の他にも、一日二回塩水でのうがいが効果があるとか。
そちらも手軽にできますので、お試しください。
Monday, August 23, 2021
Probiotic
乳酸菌に代表される善玉菌を含んだタブレットを歯磨きの後に口に入れて、プラークになる前に分解するという考え方があります。
虫歯、歯周病、口臭などは細菌によって発生します。
その悪い細菌の発生を抑え、良い細菌に交換するためのタブレット。
口腔内用の Probioticは、お腹の中と同じ細菌もありますが胃や腸に届くようにカプセルに入れず、口の中の健康に最も効果的な細菌を凝縮して口腔内で溶かすのです。
そして口の中だけで働き、悪玉菌と戦う様にしてあるそうです。
口の中には700以上の細菌が住んでいます、その中の悪いものから守るためのフィルムを作り歯を守る。
悪くない考え方だと思いますよね。
日本人には乳酸菌という言葉は馴染みもあり、他の薬よりも気楽に服用できるかもしれませんね。
身体の健康は口から。
新しい考え方もたくさん入ってきます。
常に情報を仕入れ、口腔内も体もいつまでも健康を保ちたいものです。
これは一つの会社、他にも販売されているようなので興味がある方は調べてみて下さいね。
