Monday, July 26, 2021

Georgia州

 夏休み、飛行機でFloridaの隣の州のGeorgia まで行ってきました。

家族の知人がいる、ビーチと海辺のリゾートしかないジョージアの南端のど田舎です。

通勤時間も渋滞がないし、どの時間にお店に行っても人が少なくて快適。

NYのように人と渋滞でせかせかしない町で一週間のんびり海とプールとBBQ三昧。

これぞバケーション。

20分も車で走ればフロリダの海ですので、太陽が少し落ち始めた午後からビーチに向かい

広々とした人の少ない海で数時間遊んでホテルに帰る。

車だって海辺の駐車場に勝手に止めて遊びに行けるのですから気楽に海で遊べます。

波は少々荒いですが、でも綺麗な海でした。

 

ジョージアはピーナツと桃で有名なのですが...


 アメリカの巨大なスイカよりも大きなピーナツの袋が普通にお店に売ってて

びっくりしました。

桃は食べそびれましたが。

 

NYに戻ってきて空港から自宅に帰るまでの車の渋滞は凄まじく、NYに戻ってすぐまたジョージアに行きたい!と思ってしまいました。


 

 

 

 

 

 

 

 

Friday, July 9, 2021

Wedding


 6月吉日、RieちゃんとMattの結婚式がありました。

雨の予報を吹き飛ばしてお天気だったのは良かったのですがGarden Weddingだったので少々暑かったです。

けれど、緑の木々いっぱいに囲まれた小高いレストランの芝生の上、カスミソウとボタンの花で飾られた式場の 中を歩いてくる白いウェディングドレス姿は本当に綺麗でした。

お花はRinaちゃんとお友達が徹夜で飾り付けたのだそうです。

コロナもあって家族と親類や近い友達のみのこじんまりとした結婚式でしたが 、そちらのほうが参加者も新郎新婦と話もできてアットホームで素敵な結婚式でした。

普段見られない先生の緊張ぶりに一人で笑ってしまったのは秘密です。

みじさんも時々目を潤ませてる姿が印象的でした。

お相手の方も韓国系の歯科医師、大学で知り合った年上の同級生。

二人ともまじめな可愛いカップルで見てても微笑ましいです。

これからもお二人で仲良く手に手を取って、人生を歩んでくれることを願います。

 


 

 

Monday, June 7, 2021

歯を無くしたら?

  歯を虫歯や歯周病で失ってしまった場合、そのまま放置しているとどの様な変化が起きるかご存知ですか?
 歯は隣合ったり、上下の歯が咬み合わさっていることにより位置を保っていますが、1本抜けるだけでも隣の歯が倒れ、噛み合っていた歯が骨の中から伸びてきてしまうこともあります。

ですから、抜けた場所には必ず何か歯の代わりとなるものを入れなくては口の中のバランスが崩れ様々な問題が出てきます。
 失った歯に対する治療は以下の3種類があります。 

 
ブリッジ

(利点)自分の歯と同じように噛むことが出来て違和感はありません。

(欠点)ブリッジを固定するために両脇の歯を削る必要があります。

義歯・入れ歯

(利点)口の中の型を採る程度の比較的簡単な治療で作れます。

(欠点)硬い物や粘り気のある食べ物は食べにくかったり、違和感を感じる方もいます。 

インプラント

(利点)歯に近い構造で自分の歯と同じように噛め、見た目も綺麗です。

(欠点)インプラントを埋め込む手術が必要で費用もかかります。 


後は歯周病や骨の状況でも選択肢が変わってきます。

保険や費用のことも考え、ご自分に適した方法を選択することが大切ですが...

できればインプラントが一番自分の歯に近づくのです。

インプラントには健康な骨、健康な口の中の状態であることが第一。

歯磨きしなさいと言われるのは現在の歯を守ることももちろんですが、

将来の口の中の健康を考えるにしてもとても大切なことなのです。

 

 

 

 



 


Cr: https://www.stlawrencedentistry.com/

Monday, May 17, 2021

Covid ワクチン

コロナのワクチンはアメリカは40%以上の人が接種済みと言われています。

12歳以上の子供のワクチン接種も始まりましたし、9月から新学期の大学でもワクチンを打ってないと入学できない大学もありますので必須のことになりました。

ワクチンを打っていればマスクも必要ないという店も出てきていますし、ワクチンのおかげで日々の暮らしは少しずつ通常生活に戻りつつあります。

そして、先日のニュースではNY市長がNYの観光客誘致のため、観光客にもワクチンを打つと言っています。

西海岸にはワクチンが打てる空港もあるようです。

陰性書類や隔離期間など外国への行き来はまだまだ大変そうですが...

日本からワクチンを打つためにアメリカに行こうと思う人もいるのではないでしょうか。

 

観光客にもワクチンを


 国を超えてCovidを撲滅していく動きになっていけばいいですね。

 



 

Monday, May 3, 2021

アメリカの祝日

 日本はゴールデンウィークですね。

気候もいいし、旅行日和のとても良い季節ですが

今年もまた心配な日々が続いてますね。

遊びには行けないけれど、家でゆっくり体を休めてください。

勿論アメリカにそんな長期連休はありません。

 

祝日も日本に比べ少なく、2021年版だと下のようになります。

赤がみんなが休みになる祝日。

黒は公的機関や学校は休みになるけれど、開いてるオフィスもある祝日。

また、地域によって宗教の休みが入ったりして祝日が違うんです。

キリスト教の地域、ユダヤ教が多い地域、中国の新年が休みになる地域。

春休みも学校によって休む期間が違うので違う学校に通う子供を持つ親は大変です。

それも多人種で自由のアメリカならではなのでしょう。

 

 

Friday, January 1New Year’s Day
Monday, January 18Birthday of Martin Luther King, Jr.
Wednesday, January 20Inauguration Day
Monday, February 15Washington’s Birthday
Monday, May 31Memorial Day
Monday, July 5Independence Day
Monday, September 6Labor Day
Monday, October 11Columbus Day
Thursday, November 11Veterans Day
Thursday, November 25Thanksgiving Day
Friday, December 24Christmas Day

 

アメリカは祝日が少ないから祝日で季節の感覚を感じます。

メモリアルデイが来ると夏。

インディペンデンスディは夏の真っ只中。

レイバーディは夏休みが終わった合図。

 それもこの国の風物詩です。




来年はこの一番美しい季節を思いっきり楽しみたいものです。

 

 

 

 

 

Monday, April 19, 2021

骨の中で歯が動くって不思議。




今日は歯の動きについて、ちょっと専門知識を。
歯の矯正をすると言っても、どう歯が動いてるのか不思議じゃありませんか?

普段は硬い骨に覆われ、硬い食事もバリバリ噛める歯が骨の中を移動するんです。

私だって理屈はわかってても不思議なものです。

歯は歯槽骨という骨と歯根膜という組織に囲まれています。
普通は歯周病で骨が溶けてなくなったり、事故の衝撃で脱臼しない限りぐらぐらすることはありません。


でも、矯正はその骨を溶かしつつ動かしていくんです。
どういう仕組みかと説明すると、

歯に一定方向の力を加えると
骨を破壊する組織が、圧力のかかっている方を壊し
そして、引っ張られた方には骨を作る組織が歯槽骨を作って行くのです。

破壊することと、骨を作ることのバランスが上手くいかないと歯がグラグラしてしまいますので 徐々に力をかけながらゆっくり移動させないといけないのです。

こんなに歯に負担をかけているのに、その上プラークなどの刺激があったら歯槽骨は再生しにくくなりますから、しっかり歯磨きしましょうというのはこんな理由もあるのです。

もちろん若い人は、細胞も活発ですから骨をすぐに再生するでしょうが
年齢が上になると、骨もなかなか作れません。
 だから、矯正は若い時が一番効果的です。
歯を動かしても、歯槽骨がしっかり支えてくれてますし、すぐに馴染む。
お子様の矯正を悩んでらっしゃる方は、成人する前に早めに相談しましょう。

 また、矯正をした後、リテーナーという装置を入れてその状態を保持させるのも大切なこと。
歯槽骨は動いたばかりの骨を壊してでも また元に戻ろうとするのです。
骨がしっかり固まるまでは、リテーナーを付けることが矯正期間中よりも重要ですよ。

矯正が終わった~とほっとして、放置したらあの努力も費用も水の泡です。


 矯正のこと少しわかっていただけたでしょうか。
だから矯正は時間も費用もかかるのです。

Monday, April 5, 2021

春

昨日は復活祭、イースターでした。

Easterが過ぎるとNYも春らしくなります。

それでも先週は少し雪も降っていましたし、まだまだ寒い日もあります。

でも、寒い日と暖かい日を繰り返し、ある日突然夏になるのがNYの気候。

昨年の春は自宅に籠って楽しめなかったので、今年の春はみんな外に出て満喫するはず。

子どもたちも6月の夏休みまでのカウントダウンが始まります。