Thursday, September 14, 2017

動物のお爺さん

 
 
ハバナの町を歩いていると、小さな公園で、おじいさんがたくさんの猫に餌をあげていました。興味があり、おじいさんのそばに行き、ボロボロのスペイン語で会話をしました。おじいさんの名前はホアキンと言います。毎日この公園に来て、野良猫にご飯をあげに来ます。ご飯はチキンやお魚を家で作って、公園に持って来ます。

毎日二十分をかけてホアキンに会いに行きました。たくさん色々とお話をしてくれましたが、あまりにも早く話しすぎて、なかなか理解をすることが難しかったです。猫をこんだけ大事にしてくれる人がいて、ホアキンは本当にいい人だなと思いました。私も猫のためにとホアキンのためにも食べ物を持って来たりしました。

 
 
最後の日に、ホアキンの家に連れてってもらいました。公園から歩いて5分の場所です。6階建てのアパートに住み、80歳のホアキンはすんなりと上がりました。アパートにはブランカという奥さんと犬二匹と猫がいました。ブランカは、私と妹にマンゴのジュースをわざわざ作ってくれました。ブランカとホアキンはよく喧嘩していましたが、本当に中がいい夫婦です。家の住所と電話番号をもらい、みんなで写真を撮りました。
 
 
 
 
キューバから帰って来た後に、早速ホアキンとブランカに写真と手紙を送りました。二週間経ったので、電話をしてみました。ブックりにブランカで出ました!手紙は届いてませんでしたが、電話ができて本当に嬉しかったです。いつかまたキューバに行って、ブランカとホアキンに会いたいです。二人に会えるチャンスがあって本当に良かったです。
 



 

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